初夏の「なんとなく不調」にご注意を
新緑が気持ちよく、過ごしやすい季節になりました。
一方で5月は、「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」「やる気が出ない」といった不調を感じやすい時期でもあります。
これは、新年度から続いていた緊張が少しゆるみ、心や体に疲れが出やすくなるためです。さらに、朝晩と日中の寒暖差も大きく、自律神経が乱れやすくなることも原因のひとつといわれています。
まずは「生活リズム」を整えましょう
連休中に夜更かしや朝寝坊が続くと、体内時計が乱れやすくなります。
休み明けに体が重く感じる方は、起きる時間を一定にすることを意識してみましょう。
特に朝は、カーテンを開けて日光を浴びることがおすすめです。体が自然と目覚めやすくなり、生活リズムを整える助けになります。
軽い運動で気分転換を
気候のよい5月は、体を動かすのにもぴったりの季節です。
「運動」といっても、激しいものでなくて大丈夫。
近所を少し歩く、ストレッチをする、階段を使うなど、日常の中で体を動かすことが大切です。
適度な運動は、気分転換やストレス解消にもつながります。
水分補給も忘れずに
5月は気温が上がり始める時期です。
汗をかく機会が増えるため、知らないうちに水分不足になっていることもあります。
のどが渇く前に、こまめに水分をとることを意識しましょう。
無理をしすぎないことも大切です
頑張り続けていると、自分でも気づかないうちに疲れがたまってしまいます。
「少し疲れているかも」と感じたら、早めに休息をとることも健康管理のひとつです。
5月は、心と体のバランスを整える大切な時期。
無理をしすぎず、初夏の気持ちよい季節を元気に過ごしていきましょう。
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