~3月の健康コラム~あおかぜ訪問鍼灸院

健康コラム

3月の健康コラム(あおかぜ訪問鍼灸院)

3月は寒さが和らぎ始める一方で、気温差や環境の変化が大きく、体調を崩しやすい時期です。
「なんとなくだるい」「眠りが浅い」「気分が落ち着かない」といった不調を感じる方も増えてきます。

今月は、そんな3月特有の不調を防ぐポイントについてお伝えします。

今月の健康ヒント「3月に体調を崩しやすい理由とは?」

① 寒暖差による自律神経の乱れ

3月は朝晩と日中の気温差が大きく、体温調整を担う自律神経に負担がかかります。
そのため、疲れやすさや倦怠感、頭痛などの不調が出やすくなります。

対策
・脱ぎ着しやすい服装で体温調節をする
・朝晩は冷え対策を忘れない
・ぬるめのお風呂でリラックスする

② 環境の変化によるストレス

年度末や新生活の準備などで、生活環境が変わる方も多い時期です。
知らないうちにストレスが蓄積し、睡眠の質の低下や食欲不振につながることもあります。

対策
・意識してリラックスする時間をつくる
・深呼吸や軽いストレッチを取り入れる
・無理に頑張りすぎない

③ 花粉による体調不良

3月は花粉の飛散がピークを迎える時期です。
くしゃみや鼻水だけでなく、だるさや集中力の低下を感じる方も多くなります。

対策
・外出時はマスクやメガネを活用
・帰宅後は手洗い・うがいを徹底
・室内の換気と清掃をこまめに行う

今月の身体の話「自律神経を整えて春に向けた体づくり」

◎入浴で心身をリセット

気温差による疲れをリセットするには、入浴が効果的です。
体を温めることで血流が良くなり、自律神経も整いやすくなります。

おすすめの入浴法
・38〜40℃のぬるめのお湯
・10〜15分の全身浴
・入浴後は体を冷やさないようにする

◎「巡り」を良くする食事

春は体の巡りが重要な季節です。
血流や代謝を意識した食事を心がけましょう。

おすすめ食材
・春野菜(菜の花、キャベツなど)
・発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト)
・血行を促す食材(生姜、にんにく)

冷たい飲食は控えめにし、体を内側から温めることが大切です。

◎東洋医学的ポイント

3月は「気の巡り」と「自律神経」

東洋医学では、春は「気」が乱れやすい季節とされています。
ストレスや気温差によって巡りが滞ると、体や心に不調が現れます。

鍼灸では自律神経や血流に働きかけ、自然治癒力を高めていきます。
不調が続く方は、早めのケアがおすすめです。

◎日常動作でリズムを整える

3月は生活リズムを整えることがとても重要です。

おすすめ習慣
・朝は決まった時間に起きて日光を浴びる
・軽い散歩やストレッチを取り入れる
・長時間同じ姿勢を避ける

少しずつ体を動かすことで、春に向けた準備が整います。

◎春を元気に迎えるために

3月は変化の多い時期だからこそ、無理をせず、自分のペースを大切にすることが重要です。
今の体調管理が、新しい季節を元気に過ごすための土台になります。

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